ハモンドオルガンは、ロックキーボーディストの憧れ?
ディープ・パープルのジョンロードに代表されるキーボード。
それが「ハモンドオルガン」です。
これは、ドローバーというツマミがついていて、低音から高音までの
出したい音(強調したい音域)を調節して出すことが出来ます。
元来、オルガンというと教会などにある「パイプオルガン」のことでした。
それにも、ドローバーは付いていて曲調によって低音を出したい曲や
高音を出したい曲などの調節をしています。
■その機能を持ったものがハモンドです。
音色としてはオルガン系の音しか出せませんが、その独特のサウンドは
どんなジャンルにも相性が良く、ファンク系からロック・POPs系までと
幅広く使うことができます。
また、鍵盤のタッチはシンセサイザーと同じく軽めで、ピアノのように
指をしっかり押さえつけなくても音が出るので楽です。
■そして、このハモンドオルガンの音をより効果的に演出するのが
レスリーアンプというキーボードアンプ。
これは、スピーカーを回転させるロータリーという機構が付いていて、
うねりのあるサウンドを奏でます。
「ハモンドとレスリーはセセットで持つ」という感じがあります。
ちょっとスピーカー(アンプ)にしては高いかも知れませんが、一度この音を
聴けば、「あっ!、あの曲はこの音なんだ!」と手放せなくなるはず。。。
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