ロックバンドにキーボード(シンセサイザー)を定着させた張本人。

イギリスのプログレッシブ・ロックバンド「E.L.P.(エマーソン。レイク&パーマー)」で

一躍時の人となったキーボーディスト。

プログレ・ファンなら絶対知っておきたいプレーヤーの一人です。


とにかく、「ギターより目立ちたい」の一心で、目だったステージパフォーマンスで有名。

鍵盤にナイフは突き刺すわ(日本公演では、何と日本刀を刺していた)、叩く・投げる

踏み倒す、とステージごとに修理に出していたという武勇伝を持つ伝説のキーボーディスト。

その過激な演奏スタイルから、「キーボードのジミ・ヘンドリックス」とも言われたほど。


しかし、その演奏はクラッシク音楽を基本にジャズや前衛音楽にも精通していて、様々な

演奏スタイルを確立しながら時代を作っていった名プレーヤーです。


その卓越した演奏能力と斬新なアイデアは、E.L.P.の代表作の一つである

「Pictures at an Exhibition(展覧会の絵)」で爆発しています。

展覧会の絵は、クラシックの名曲ですが、そのテーマから続くアレンジは当時の

プログレファンも度肝を抜かれました。

ドラムやベースとの掛け合いや、「どうやって作ったの?!」というシンセの音は

今も語り草になっています。


キーボーディストを目指すなら、聴いておきたいバンドの一つであることは間違いない。


また、日本にも馴染みの深いミュージシャンで、日本の映画音楽のサントラを担当したり

「ゴジラ FINAL WARS」でも音楽を担当しています。

あの小室哲哉が「最も影響を受けたキーボーディスト」と公言しています。



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