コードでスケールを作る時の始まり。
■コードがどうやって出来ているかは、だいたい分ったと思います。
トライアドであろうが、テンションコードであろうが、
「どれと、どれを使って、●個で音を重ねる。」
ということは、 「見えて」いる はずです。
■さて、弾いてみると、
最初は同時に弾くでしょう。
コードの個数はさておき、
今、使った音たちを
『同時に弾かないで、分散させて弾く。』
●分散させる順序や、
●高音域からか
●低音からか
●早さは同じか
●均等にビートを分るのか
なんてのは、
★★★【 全て無視して 】★★★
■自分の思うままに『自由に』弾いてみます。
■ただ、使う音は決まっています。 素が「コード」ですからね。
「コードを作った音で適当にバラバラと弾けばいい。」
★逆に考えると、こういうことです。
『 使わない音も、【見えて】いる。 』
使わない音?
ということは、『使わなくてもイイ音』
『避ければいい音』
『弾かなくていい音』
って、コトでしょ?。
★これ大事なポイントです。★
たとえ、トライアドだったとしても。
■Key=C で 「Cコード」を弾いている時。
コードは、「ド・ミ・ソ」 のたった3個。
でも、キーボードの場合は、ギターと違って
「 フォームを変えても、音が途切れない。」から、
「高いド」や「低いド」や「低いソ」や「もっと高いミ」などを
★自由に足していくことができます。
■それらを使って、自由にフレーズを弾いてみればいい。
これが、オリジナル曲の作曲や、ソロのフレーズの始まりなんです。
そして、、、、
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■すでに、「コード」で使った3個の音は、【スケールに含まれている】
という事実。
当然といえば当然。
だけど、コードとスケールを別々で勉強した人が陥る意外と単純な穴。
そこに、テンションノートを入れてみる。
すると、それはどういうことか???
だんだん分ってきましたね。
次回もお楽しみに・・・
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