キーボードもギターコードと同じようにコードは3種類
3種類のコードという意味ではなくて、キーボードコードも
ギターでフレット違いでコードが何種類もあるように、
オクターブ違いとまでは言わないまでも、ポジション違いで3種類の
コードを「使い分けますよ。」 という意味。
コードが、基本の和音は「3種類の音で出来ている。」
ことから考えても、それぞれの音が最低音や最高音になったを思えば。
それだけで、基本コードの上に2種類、同様に下へも2種類。
上がるか下がるかだけでも3種類あることが分る。
例えば、『 C 』の場合、
基本コード(ルート音を最低音にする順番)は 『ド ミ ソ』
それを「ミ」を最低音にした 『ミ ソ ド』
同様に「ソ」を最低音にした 『ソ ド ミ』
これらは、【 全部 C 】 ということが分っていないコトがよくある。
それは、どのコードがKeyになっていいるかや、ボーカルの音域、
またギターソロやキーボードソロを狙ったためかもしれない。。。
だけど、
BANDなんかキーボードがちょっと違う感覚のコードを弾くなぁ。。。
と、思っていると、それは以前のBANDのコピーやオリジナルを作った時の
コードの音の並べ方、いってみれば、
【見た目の型】
これに差があることに気付くのが意外と遅い。
まず、自分の普段使っている「フォーム」のコードが
全部の基本で、他の人も「G」といったら、
自分と同じ「フォーム(音の順番)」で、弾いてるとは限らない。
ということを、常に心に思い出してほしいもの。
たとえこれば、キーボードだけじゃなくて、
他のパートにも言えることなのだけれど・・・・。