<?xml version="1.0" encoding="shift-jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>キーボード初心者のためのKeyboardistのページ　　　by studio-FALCON</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keyboard.studiofalcon.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://keyboard.studiofalcon.com/atom.xml" />
   <id>tag:keyboard.studiofalcon.com,2008://13</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13" title="キーボード初心者のためのKeyboardistのページ　　　by studio-FALCON" />
    <updated>2008-07-20T07:20:19Z</updated>
    <subtitle>キーボード初心者の中でも、以前にピアノなどの鍵盤楽器の経験がなくて困ってる人へ
ギターやベース、ボーカルなんだけど、キーボードも弾いてみたい…、そんな初心者へ送るページ。
鍵盤楽器以外でも、楽譜・譜面を使う楽器の経験のある方にはちょっと方向が違うかも。
だって、ＢＡＮＤってほとんど楽譜なんて使わない、というか読めない。。。
そんなバンドメンバーへおくるキーボードについての色々を書いていきます。
他のパートページよりは更新が遅めですが、着実にページは増やしていきます。時々チェックすると、面白いネタも拾えますよ。

 ≫studio-falconメインサイトへ



最新記事は、各カテゴリーのページの下へ続くように設定してあります。
最初の記事は同じでもページ数は増えていくので、順に下へ見ていってチェックしてください。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>マイナー系で使える「ブルーノート」というスケールについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keyboard.studiofalcon.com/2007/01/post_25.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=731" title="マイナー系で使える「ブルーノート」というスケールについて" />
    <id>tag:keyboard.studiofalcon.com,2007://13.731</id>
    
    <published>2007-01-07T15:44:19Z</published>
    <updated>2007-01-07T16:12:13Z</updated>
    
    <summary>メジャーペンタの練習は出来ましたか？ 「？」って人は前のページで確認してください...</summary>
    <author>
        <name>falcon</name>
        
    </author>
            <category term="6.キーボードのスケール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keyboard.studiofalcon.com/">
        <![CDATA[メジャーペンタの練習は出来ましたか？

「？」って人は前のページで確認してください。　<a href="http://keyboard.studiofalcon.com/2007/01/post_24.html">⇒ここから</a>

７音のスケールを最初から覚えるのは難しいので、５音にしてみました。

それによって逆に自由さが広がるのが体感できたでしょうか。


■ここでは、メジャー系では表現しきれないマイナー系のフレーズが簡単に


　作れるとっておきのスケールを練習します。


　■いわゆる「ブルーノート」と呼ばれるスケールです。


　実際のブルーノートは１／４音（クウォータートーン）とかも含まれる

　複雑な音もあるのですが、それはさておき代表的な「５音」を覚えます。


まずは鍵盤で確認すると、、、

<img alt="bass_keyboard_flet01.JPG" src="http://bass.studiofalcon.com/bass_keyboard_flet01.JPG" width="419" height="136" />


　メジャーペンタは、赤丸の「ド」から初めて『ド・レ・ミ・ソ・ラ』を使いました。

　　（この場合は「ド」から始めるので『Ｃのメジャーペンタ』といいましたね）



　■今回は、使う音はこの５音なのですが、始める音を『ラ』からにします。


　　そうすると、順番としては『ラ・ド・レ・ミ・ソ』になります。


　　この順番で弾くだけで、なんか「マイナーっぽい」雰囲気のメロディーです。


　　なぜかといえば、『ラ』を基本としているので、【Ｋｅｙ＝Ａ】かな？


　　　ってのは分りそうですが、、、


　『Ａコード』の構成音は「ラ・ド#・ミ」ですが、ここでは『#』の無い「ド」


　
　　　ということは、『３度の音が半音下がっている』ので、、、


　コードは　【Ａｍ（Ａマイナー）】かな？って気付きます。


　★もちろん「Ｋｅｙ＝Ａｍ」の時に使えるスケール


　　　ってことは「Ａエオリアン」？　その仲間ではあるのです。、



　　なのですが、これがメジャー系にも使えるんです。


　　■メジャーなのにマイナー風のコード（曲調）に聴こえるのが


　　　　　「ブルースの世界」


　　このスケールは、Ｋｅｙ＝Ａのブルース進行に使えるスケールです。


　　ブルースで使える５音のスケールなので、


　　　　　　「ブルーノート・ペンタトニック」といわれていて、


　　　　　ほとんどのブルースのメロディー・フレーズの基本になっています。



　■Ｋｅｙ＝Ｃというメジャーキーの場合の「Ａｍ」が出てくる盤面でも使えるし


　■Ｋｅｙ＝Ａのブルース進行やセブンス系の曲にも使えます。

　　　　独特の雰囲気を持っているスケールといっていいでしょう。


　あくまでも、Ａメジャーとして使いたい時は、どうすればいいか？


　　　先ほども書きましたが、３度を「短３度」から「長３度」へ戻してやればいいので


　　　『ラ・ド#・レ・ミ・ソ』として使ってやればいいでしょう。



　■でも、このスケールが全てではないので縛られてはいけません。


　■このスケールのまず慣れてから、コード進行によって、また曲調によって

　
　　　「それ以外に使えそうな音」

　
　　を見つけるための「道しるべ」として、フレーズやメロディーの


　　　「ベースになる、音の種類」


　　なんだ、という感覚が必要です。



■どんなプロでも最初から複雑怪奇なメロディーを作っているわけじゃない。



　最初は、シンプルなメロディー構造から、その曲のイメージやコード進行の雰囲気


　　　などを見つめながら、独自の道を見つけているのです。

　　　　（まぁ、音楽の勉強をして楽譜・譜面を自由に操れる人は別ですが）



　　■これらの「ペンタトニック」を練習するだけでもオリジナルなフレーズを


　　　作る出すことは十分に可能です。



　　　なにはともあれ、騙されたと思ってこのペンタを練習してみましょう。


・]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>シンセサイザーというキーボードについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keyboard.studiofalcon.com/2007/01/post_26.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=738" title="シンセサイザーというキーボードについて" />
    <id>tag:keyboard.studiofalcon.com,2007://13.738</id>
    
    <published>2007-01-09T12:30:02Z</published>
    <updated>2007-01-10T16:54:53Z</updated>
    
    <summary>キーボードというと、シンセザイザー（シンセ）のこと？ という感じですが、厳密には...</summary>
    <author>
        <name>falcon</name>
        
    </author>
            <category term="3.キーボードの種類について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keyboard.studiofalcon.com/">
        <![CDATA[キーボードというと、シンセザイザー（シンセ）のこと？

という感じですが、厳密にはキーボードは鍵盤楽器全般を指し

シンセは、その中の１種類にことです。

電子的に作られた音源を持つ楽器の総称で、最近では鍵盤すら持たないものでも

シンセと呼ばれている楽器もあるようです。

　もっと詳しくシンセを知りたいなら　⇒<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC">　「シンセサイザーとは？」</a>

　（Ｅ・Ｌ・Ｐが有名にした、ってのは知りませんでした。）


■さて、なぜシンセがキーボードの代名詞と思われているのかというと、

　　その音源の幅が広く、オルガンやピアノからバイオリン・ギターなどの弦楽器

　　トランペットやフルートなどの管楽器、はては鳥の鳴声・車の音、爆発音まで

　　あらゆる音を作ることができるため、鍵盤楽器の音を使う場面が多いので

　　「キーボード」として考えられているのでしょう。

　　<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02e9e553.f71c50b3/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d211217%26v%3d2%26p%3d0%26e%3d0%26s%3d1%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25A5%25B7%25A5%25F3%25A5%25BB%26nitem%3d%25A5%25AE%25A5%25BF%25A1%25BC" target="_blank">
★ＹＡＭＡＨＡのシンセサイザー★
</a>

　　<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02e9e553.f71c50b3/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d211215%26v%3d2%26p%3d0%26e%3d0%26s%3d1%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25A5%25B7%25A5%25F3%25A5%25BB%26nitem%3d%25A5%25AE%25A5%25BF%25A1%25BC" target="_blank">
★ＫＯＲＧ（コルグ）のシンセサイザー★
</a>

　　<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02e9e553.f71c50b3/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d211218%26v%3d2%26p%3d0%26e%3d0%26s%3d1%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25A5%25B7%25A5%25F3%25A5%25BB%26nitem%3d%25A5%25AE%25A5%25BF%25A1%25BC" target="_blank">
★Ｒｏｌａｎｄ（ローランド）のシンセサイザー★
</a>

　　<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02e9e553.f71c50b3/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26v%3d2%26e%3d0%26s%3d1%26k%3d0%26oid%3d000%26sitem%3d%25A5%25B7%25A5%25F3%25A5%25BB%26f%3dA%26nitem%3d%25A3%25D2%25A3%25CF%25A3%25CC%25A3%25C1%25A3%25CE%25A3%25C4%2b%25A3%25CB%25A3%25CF%25A3%25D2%25A3%25C7%2b%25A3%25D9%25A3%25C1%25A3%25CD%25A3%25C1%25A3%25C8%25A3%25C1%2b%25A5%25E4%25A5%25DE%25A5%25CF%2b%25A5%25ED%25A1%25BC%25A5%25E9%25A5%25F3%25A5%25C9%26g%3d112505%26min%3d%26max%3d%26p%3d0" target="_blank">
★その他のシンセサイザーを見てみる。★
</a>


　■シンセサイザーの面白さは、何と言ってもその「音源」の種類の多さと、

　　　「自分の考えた音を作り上げることが出来る」ことです。


　　以前のシンセは「正弦波」という、ホントにただ「ホーー」という音から作り上げて

　　いかなければならなかったのですが、今は元音（ピアノや効果音など）を選んで

　　エディット（自分の好みに加工すること）していけますし、その元音そのものも

　　何十種類・何百種類もの音が内蔵されているので簡単になりました。



　■最初のうちは、エディットの仕方も分らないでしょうから、、、、


　　　使っているシンセに「Ｅ・Ｇ（エンベロープ・ジェネレーター）」というのがあれば

　　　そこを変えていくだけで結構面白い音に変わります。

　　　「Ａ・Ｄ・Ｓ・Ｒ」というツマミがあれば、そこを見ます。


　　　■「Ａ」はアタック。

　　　　　音の立ち上がりを調整します。アタックを緩くすればゆっくり音が出てきます。

　　　　　逆にすると、弾いて直ぐに音が立ち上がります。


　　　■「Ｄ］はディケイ。

　　　　　弾いた後（アタックの後）、ピアノなどすこし音が小さく（沈む感じ）なります。

　　　　　ここを調整すると、アタック時の音量と沈み方の差を変えられます。


　　　■「Ｓ」は、サスティーン。

　　　　　弾いている（指が鍵盤に乗っている）間の音の持続を調整します。

　　　　　ここを少なくすると、指が鍵盤に乗っていても直ぐに音は消えます。

　　　　　トランペットなど管楽器の音はこのサスティーンが少ないです。


　　　■「Ｒ」はリリース。

　　　　　これは、指を離した後の音の持続を調整します。

　　　　　サスティーンとよく間違えられやすいのがコレ。

　　　　　あくまで、弾いていない・指を離した後の音の減衰の調整です。



　■あとは、「レゾナンス」

　　　　　簡単に言ってしまえば、音のエグさを表現する場合に調整するもの。

　　　　　ここを、色々変えていくと、意外とォおしろい音になってきます。


　■その他には、トレモロ効果やうねりを出すなど様々なツマミがあるので

　　　慣れてきたらいろんなツマミを調整して好みに合った音を作ります。


　■また、「アルペジェーター」という便利な機能を搭載したものもあります。

　　「アルペジオ」とは、コードや和音を、低音から高音へ順番に単音で出したり

　　ランダムに単音で出したりすることで、コレを自動的にやってくれる嬉しい機能。


　■元になる音源を「オシレータ」といっている機種もあって、しかもこれを１音ではなく

　　　２音を合わせて出すことが出来る機種もあります。

　　　そうすることで、例えば「オルガンとバイオリン」とか「トランペットとピアノ」とか

　　　「効果音（サイレン）と効果音（爆発音）」などを一つの鍵盤で同時に出すことも出来ます。


　■また、同時発信音といって、一度に出せる音の数も重要なポイントになります。

　　　最近のシンセは、同時に１２４音とかもだせます。


　■また、シンセサイザーでありながら、レコーディング機能やサンプリング機能などを

　　　搭載している機種もあるので、色んなメーカーのシンセのスペックをしっかり見て

　　　自分のやりやいこと、ＢＡＮＤのサウンド志向にあったシンセを見つけましょう。


　　■初心者の場合、ツマミが視覚的に分りやすいレイアウトになっているものが

　　　　分りやすくていいでしょう。

　　　コレなんかがおススメです。↓
　　　　<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02e9e553.f71c50b3/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26v%3d2%26e%3d0%26s%3d1%26k%3d0%26oid%3d000%26sitem%3dRoland%2bSH-201%26f%3dA%26nitem%3d%25A5%25AE%25A5%25BF%25A1%25BC%26g%3d211218%26min%3d%26max%3d%26p%3d0" target="_blank">
★Roland SH-201★
</a>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mainitigaloha-22&o=9&p=16&l=st1&mode=books-jp&search=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC%E5%85%A5%E9%96%80&fc1=&lt1=&lc1=&bg1=&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="336" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

・]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キース エマーソン（エマーソン、レイク＆パーマー）Ｅ．Ｌ．Ｐ．の頭脳</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keyboard.studiofalcon.com/2007/01/post_27.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=741" title="キース エマーソン（エマーソン、レイク＆パーマー）Ｅ．Ｌ．Ｐ．の頭脳" />
    <id>tag:keyboard.studiofalcon.com,2007://13.741</id>
    
    <published>2007-01-10T17:22:04Z</published>
    <updated>2007-01-10T18:02:49Z</updated>
    
    <summary>ロックバンドにキーボード（シンセサイザー）を定着させた張本人。 イギリスのプログ...</summary>
    <author>
        <name>falcon</name>
        
    </author>
            <category term="4.ロックキーボードの大先生" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keyboard.studiofalcon.com/">
        <![CDATA[ロックバンドにキーボード（シンセサイザー）を定着させた張本人。

イギリスのプログレッシブ・ロックバンド「Ｅ．Ｌ．Ｐ．（エマーソン。レイク＆パーマー）」で

一躍時の人となったキーボーディスト。

プログレ・ファンなら絶対知っておきたいプレーヤーの一人です。


とにかく、「ギターより目立ちたい」の一心で、目だったステージパフォーマンスで有名。

鍵盤にナイフは突き刺すわ（日本公演では、何と日本刀を刺していた）、叩く・投げる

踏み倒す、とステージごとに修理に出していたという武勇伝を持つ伝説のキーボーディスト。

その過激な演奏スタイルから、「キーボードのジミ・ヘンドリックス」とも言われたほど。


しかし、その演奏はクラッシク音楽を基本にジャズや前衛音楽にも精通していて、様々な

演奏スタイルを確立しながら時代を作っていった名プレーヤーです。


その卓越した演奏能力と斬新なアイデアは、Ｅ．Ｌ．Ｐ．の代表作の一つである

「Ｐｉｃｔｕｒｅｓ　ａｔ　ａｎ　Ｅｘｈｉｂｉｔｉｏｎ（展覧会の絵）」で爆発しています。

展覧会の絵は、クラシックの名曲ですが、そのテーマから続くアレンジは当時の

プログレファンも度肝を抜かれました。

ドラムやベースとの掛け合いや、「どうやって作ったの？！」というシンセの音は

今も語り草になっています。


キーボーディストを目指すなら、聴いておきたいバンドの一つであることは間違いない。


また、日本にも馴染みの深いミュージシャンで、日本の映画音楽のサントラを担当したり

「ゴジラ　ＦＩＮＡＬ　ＷＡＲＳ」でも音楽を担当しています。

あの小室哲哉が「最も影響を受けたキーボーディスト」と公言しています。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mainitigaloha-22&o=9&p=30&l=st1&mode=music-jp&search=%EF%BC%A5%EF%BC%8E%EF%BC%AC%EF%BC%8E%EF%BC%B0&fc1=&lt1=&lc1=&bg1=&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="350" height="600" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>


・]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>初心者ほどあきらめがつくキーボードの役目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keyboard.studiofalcon.com/2007/01/post_29.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=748" title="初心者ほどあきらめがつくキーボードの役目" />
    <id>tag:keyboard.studiofalcon.com,2007://13.748</id>
    
    <published>2007-01-14T14:07:24Z</published>
    <updated>2007-01-14T14:41:44Z</updated>
    
    <summary>キーボード初心者の練習は、ついつい難しいことをやろうとしがち。 でも、バンド練習...</summary>
    <author>
        <name>falcon</name>
        
    </author>
            <category term="2.バンドとキーボードの役割" />
            <category term="2.バンドとキーボードの役割" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keyboard.studiofalcon.com/">
        <![CDATA[キーボード初心者の練習は、ついつい難しいことをやろうとしがち。

でも、バンド練習での（ＬＩＶＥでもそうですが、）キーボードの役割でありがたいのが


　■「白玉」の効果。


　　白玉とは？（しらたま、じゃないですよ「シロタマ」）


　　いわゆる「全音符」や２分音符など、おたまじゃくしのアタマの部分が

　　「白い」音符、４分音符以上の音符はアタマが黒いですね。


　　■このメリット（というか効果）は何かというと。

　　　　途切れがちな「音と音の間の隙間を埋める」ことができます。


　　ギターでもサイドギターで細かいカッティングじゃなくて「ジャラァ〜〜ン」

　　　と弾いて音をも伸ばすことがありますが、これと同様なわけです。

　　ただ、ギターやベースなど弦楽器の場合、「思わず指を離してしまう」と

　　そこでミュートがかかり音が途切れてしまいます。



　■でも、キーボードの場合は弾いている限り音は持続しています。

　　　シンセなどの設定ではディケイやサスティーンが短い音源もありますが、


　　　その場合でも、ペダル（エクスプレッションペダル）を踏んでいれば持続しています。



　この、「音と音の隙間」ってのが練習中では意外と「シラケ」たり「ビートが崩れたり」する

　原因になって、「何かイマイチ・・・」という雰囲気にもなりかねないんですね。



　■これを上手く埋めてくれるのが「白玉の効果」なんです。


　　　全ての小節を「白玉」にする必要はありませんが、練習中に途切れがちな部分や

　　　アレンジ上、ギターやベースは鳴っていない方が良いところ、歌の入り始めなどに

　　　ちょっと使ってみると便利です。


　　　また、全音符や２分音符までの長さは要らないけれど、ちょっと音を持続させたい

　　　そんな時（特にシンセ）などは、サスティーンやディケイを調節するといいでしょう。


　　　　「何だ、それ？」ってあなたは　⇒<a href="http://keyboard.studiofalcon.com/2007/01/post_26.html">このページを読んで確認してください。</a>


　　■最初から難しいパッセージやフレーズは弾けないけど、アンサンブルの仲間入りを

　　　したいという初心者なら、この白玉効果を上手に使って入り込みましょう。


　　■単純にコードを白玉で弾いているだけでも十分なアンサンブルができます。

　　　そして、曲中の雰囲気を考えながら、細かく刻んだり、刻み・白玉、白玉・刻みなど

　　　変化を付けていくと意外と面白いポイントが見つかったりします。

　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mainitigaloha-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4401013387&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mainitigaloha-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4401013581&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mainitigaloha-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4401013840&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=johnpaul-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4401713060&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=johnpaul-22&o=9&p=8&l=as1&asins=475493234X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=johnpaul-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4845607506&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

・]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キーボードでコードを作る時の考え方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keyboard.studiofalcon.com/2007/01/post_28.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=763" title="キーボードでコードを作る時の考え方" />
    <id>tag:keyboard.studiofalcon.com,2007://13.763</id>
    
    <published>2007-01-25T11:26:51Z</published>
    <updated>2007-01-25T11:57:17Z</updated>
    
    <summary>俗に「コード」というと、他のページでも説明しましたが、 『ルート（基本になる音の...</summary>
    <author>
        <name>falcon</name>
        
    </author>
            <category term="5.キーボードのコード" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keyboard.studiofalcon.com/">
        俗に「コード」というと、他のページでも説明しましたが、


『ルート（基本になる音の上に、３度目。５度目』を重ねた３個音のこと。


　もしくは、それを基本にしてテンションノート（６ｔｈとか７ｔｈとか１３ｔｈとか）

　を加えて作った『和音』のこと。


　　　　これは、だいたい理解できると思います。



　しかし、その「和音の種類」は、たとえ同じコードといえど何種類か考えられます。



　■ギターを弾く人は分ると思いますが、

　　　　
　　　　　例えば、『　Ｃ　』といっても、「オープンＣ」や「３フレット上で作るＣ」


　　　　　「８フレット上で作るＣ」など、そのフォーム（押え方）が違います。

　　
　　　　　なぜ違うかというと、和音を構成する音は同じでも、

　　　　　その『重なり方』が違ってくるわけです。

　
　　　　　「ド・ミ・ソ・」なのか、「ミ・ソ・ド」なのか、「ソ・ド・ミ」なのかによって

　　　　　聴こえる音のイメージが違うからです。


　■これは、キーボードだと意外と簡単に変えられますね。


　　　視覚的に、弾きたい音がどこにあるかが分りやすく配置してあるからです。

　　　
　　　しかも、


　　それほど指の形を変えなくても（フォームを変えなくても）良いから楽です。



　■でも、コードを作る場合には、もうひとつ考えたいことがあります。


　　　　それは、和音を作る　（★特にテンションコード）　時の音域。


　　　■例えば、Ｃメージャー７（ＣＭａｊ７又はＣ△７）というコードを作る時


　　　　通常なら、「ド・ミ・ソ」という、Ｃ構成音に、メジャーセブンス（Ｍａｊ７ｔｈ）の『シ』を足して


　　　　　Ｃ△７＝『ド・ミ・ソ・シ』とします。


　　　　これを、専門用語でクローズとボイシングといいいます。


　　　　★簡単にいえば、『和音が１オクターブ以内に収まっている』



　　　でも、先ほどのように順番を変えて弾いた時にキレイに聴こえない場合

　　　いわゆる「音が濁る」ことがあります。


　　　たとえば、先ほどの「Ｃメジャーセブンス」を、『ミ・ソ・シ・ド』とかで弾いた時。

　　　隣り合う音同士が、半音で重なると音が濁ることが多いですし、音楽理論でも

　　　この並び方は避けています。


　　　その場合、音域を１オクターブより広げて弾くことで、この音の濁りを解決します。


　　　■Ｃメジャーセブンスの場合なら、


　　　　　「ド・ソ」はオクターブ内で、その上の音域の「ミ・シ」を重ねる。


　　　　　こうすることで、濁っていた和音がキレイに響きます。


　
　■このように、１オクターブを超えた音域で作るコードを

　　
　　　　　『オープン・ボイシング』といいます。


　　　単に濁った音をキレイにするだけではなく、音域を広げることで得られる

　　　広がりのあるイメージのサウンドを得ることが出来ます。


　ストリングス系の音や、シンセ系の音、またクラビ系などのエレピの音を

　使いたい場合に使いたいコード構成音の考え方です。


　これは、テンションコードの場合だけ無く、通常のトライアド（３和音）の時でも

　十分に使える考え方なので、ちょっと雰囲気を変えたいときや、サビ前やブリッジ

　なので盛り上げたい場合にもやってみると、簡単でありながら効果的に使えます。


　・


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>つくれる!! オリジナルソング キミならどう作る? 自分に合った作曲法を選べる実践型マニュアル!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keyboard.studiofalcon.com/2007/01/post_30.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=765" title="つくれる!! オリジナルソング キミならどう作る? 自分に合った作曲法を選べる実践型マニュアル!" />
    <id>tag:keyboard.studiofalcon.com,2007://13.765</id>
    
    <published>2007-01-29T15:57:25Z</published>
    <updated>2007-02-02T15:31:37Z</updated>
    
    <summary> つくれる!! オリジナルソング キミならどう作る? 自分に合った作曲法を選べる...</summary>
    <author>
        <name>falcon</name>
        
    </author>
            <category term="9.キーボード奏法・作曲書籍" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keyboard.studiofalcon.com/">
        <![CDATA[<!-- affiliauto start -->
<!-- ここから下の文章はシステムが管理しますので変更不可 -->
<div class="item-container"><div class="item-photo"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798213470/johnpaul-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4798213470.01._SCTHUMBZZZ_V55452115_.jpg" alt="つくれる!! オリジナルソング キミならどう作る? 自分に合った作曲法を選べる実践型マニュアル!" border="0" /></a></div><div class="item-name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798213470/johnpaul-22/ref=nosim" target="_blank">つくれる!! オリジナルソング キミならどう作る? 自分に合った作曲法を選べる実践型マニュアル!</a></div><div class="item-price">価格：<span class="item-price2">1,470</span> 円（税込）</div><div class="item-ship">発送時期：<span class="item-ship2">通常24時間以内に発送</span></div><div class="item-desc"></div><div class="item-url"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798213470/johnpaul-22/ref=nosim" target="_blank">>> 商品を詳しくみる</a></div></div>
<!-- ここから上の文章はシステムが管理しますので変更不可 -->
<!-- affiliauto end -->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>作れる!!オリジナルソング、オリジナル作曲法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keyboard.studiofalcon.com/2007/01/post_31.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=766" title="作れる!!オリジナルソング、オリジナル作曲法" />
    <id>tag:keyboard.studiofalcon.com,2007://13.766</id>
    
    <published>2007-01-30T15:44:02Z</published>
    <updated>2007-02-02T15:36:57Z</updated>
    
    <summary>オリジナル曲を作曲する方法はいろいろあるので、 コード進行から、サビの部分から、...</summary>
    <author>
        <name>falcon</name>
        
    </author>
            <category term="9.キーボード奏法・作曲書籍" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keyboard.studiofalcon.com/">
        <![CDATA[オリジナル曲を作曲する方法はいろいろあるので、

コード進行から、サビの部分から、歌詞先行で、、、

と、さまざまなパターンからオリジナルを作る方法を学びます。

実践編とあわせて読めば、だいだいの曲がどのようにつくられているか

も分ってくる内容になってます。

<!-- affiliauto start -->
<!-- ここから下の文章はシステムが管理しますので変更不可 -->
<div class="item-container"><div class="item-photo"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798211923/johnpaul-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4798211923.09._SCTHUMBZZZ_V1075192909_.jpg" alt="つくれる!!オリジナルソング" border="0" /></a></div><div class="item-name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798211923/johnpaul-22/ref=nosim" target="_blank">つくれる!!オリジナルソング</a></div><div class="item-price">価格：<span class="item-price2">1,470</span> 円（税込）</div><div class="item-ship">発送時期：<span class="item-ship2">通常3?5週間以内に発送</span></div><div class="item-desc"></div><div class="item-url"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798211923/johnpaul-22/ref=nosim" target="_blank">>> 商品を詳しくみる</a></div></div>
<!-- ここから上の文章はシステムが管理しますので変更不可 -->
<!-- affiliauto end -->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>リック・ウェイクマン（ＹＥＳ）というキーボーディスト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keyboard.studiofalcon.com/2007/02/post_32.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=768" title="リック・ウェイクマン（ＹＥＳ）というキーボーディスト" />
    <id>tag:keyboard.studiofalcon.com,2007://13.768</id>
    
    <published>2007-02-08T14:34:59Z</published>
    <updated>2007-02-08T15:01:08Z</updated>
    
    <summary>ＹＥＳという、これもプログレッシブ・ハードロックバンドを語るに欠かせない バンド...</summary>
    <author>
        <name>falcon</name>
        
    </author>
            <category term="4.ロックキーボードの大先生" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keyboard.studiofalcon.com/">
        <![CDATA[ＹＥＳという、これもプログレッシブ・ハードロックバンドを語るに欠かせない

バンドに所属したキーボードプレーヤーであるリック・ウェイクマン。


　ＹＥＳについて詳しくは⇒　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9_%28%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%29">「こちら」</a>


　彼の基礎はクラッシク音楽にあるのですが、その演奏形態というか姿勢は

　いかにもロッカーという感じで、菜食主義を鳴物にしていたバンドにあって

　酒は飲むは、食いたい物を食うはでチャランポランという感じで、

　時には、ステージ上でカレーを食べながら演奏したりビール片手にソロを弾く

　なんてのは有名な話。


　そんな風体にあって、その演奏スタイルは世界中のファンを魅了するもの。

　特に早弾きにおいては、当時リックの右に出るものはなく垂涎の的。

　ＬＩＶＥにおいてそのパフォーマンスは最高潮に達しています。

　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mainitigaloha-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000CSUUDC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mainitigaloha-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0009EOZNA&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mainitigaloha-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000CSUUDM&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

今ではシンセサイザーが普及しているので多種の音を１台のキーボードで出す

ことが可能ですが、それが出来ない頃は「マルチ・キーボード」といって、何台もの

キーボード（ピアノ、オルガン、クラビネット、もちろんシンセも）を自分の周りに配置

して、両手を使い様々な音を出すという事をポピュラーにした立役者です。


また、「アル中」としても有名で、何度も救急車に乗って病院送りを経験していて、

レコーディングやＬＩＶＥも危ぶまれることもあったという伝説のキーボーディスト。


自己顕示欲は強く、マスコミとの衝突も日常茶飯事でした。

音楽の月刊誌でも時々叩かれててのを今でも思い出します。


彼の音楽性の基本はピアノですが、管楽器を演奏したり管弦楽のアレンジも

学んでいることから完成されたアレンジを聞くことが出来ます。

まぁ、その辺で他のメンバーとの衝突もあったようで脱退・再加入を繰り返して

いるものそんな理由からでしょうか。

自分の参加したアルバムを「最悪」とか「意味が無い」などと扱き下ろすことも

しばしばあるほど完全主義者の面もあります。


しかし、プレイそのものは聴く物を魅了するフレーズが一杯なので、アルバムを

１枚くらい持っていてもいいでしょう。


■代表作の「ロンリーハート」はいまだにＣＦなどでも使われています。

　イントロ部分の「オーケストラヒット」と呼ばれる早いアルペジオは

　コードを（というよりドレミファソラシド）を一気に上下する早いパッセージ。

　これはシンセサイザーなくしてはあり得ない技術です。

　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mainitigaloha-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000228V66&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mainitigaloha-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00007KWHP&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mainitigaloha-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000002J1Y&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mainitigaloha-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0000AN111&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=johnpaul-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00006JLI9&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=johnpaul-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000FQJO7E&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


・]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キーボードコードのテンションの見つけ方、【セブンスコード・７ＴＨ】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keyboard.studiofalcon.com/2007/05/post_33.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=777" title="キーボードコードのテンションの見つけ方、【セブンスコード・７ＴＨ】" />
    <id>tag:keyboard.studiofalcon.com,2007://13.777</id>
    
    <published>2007-05-14T08:19:23Z</published>
    <updated>2007-05-14T09:04:34Z</updated>
    
    <summary>コードの中で、最も多く使われるコードの一つに 　　　【セブンスコード・７ＴＨコー...</summary>
    <author>
        <name>falcon</name>
        
    </author>
            <category term="7.キーボードの小技を少々" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keyboard.studiofalcon.com/">
        <![CDATA[コードの中で、最も多く使われるコードの一つに

　　　【セブンスコード・７ＴＨコード】があります。


　■セブンスコードには２種類のセブンスがあります。


　　これは、単純に言うと『コードのルートから数えて、７度目の音を足す』


　　という意味ですが、単純に７番目を加えれば良いのか、というと

　　そうではありません。


　　詳しい理論はありますが、まぁ、半音進行を２回経過する、ということで、、、、


　　面倒な理屈は抜きにして、２種類の「セブンス」について解説します。



　　　１、【メジャー・セブンス（Ｍａｊ７とか△７と書く）】


　　　　　呼んで字の如く、メジャーの感じを残したまま、７度のテンションを足す。

　　　　　爽やか系に使われるコードで、ＰｏｐｓやＪａｚｚ、フュージョン系に良く使われる。

　　　　　やや不安定な感じもするが、元のメジャーコードの雰囲気をそれほど変えない
　


　　２、【セブンス】　単にコードネームの後に「７」を足して書くだけ。


　　　　これは、ブルースから発生したともいわれていて、ブルージーな感じを演出。

　　　　不安定さは、メジャーセブンスよりあり、そのため時としてマイナーコードの

　　　　代理として使われる場合も良くある。


　　　また、特にドミナントコードに使う場合は「ドミナント・セブンス」と言われ、

　　　トニック（Ｋｅｙになるコード）へ帰って来たい時に使うと、

　　　より　「戻って来ました感」　が出るので、殆んどの曲はドミナントセブンスが

　　　使われています。


　　＝＝＝＝＝★さて、そのセブンスの見つけ方。★＝＝＝＝



　■ルート（根音）から、７度、。。。

　　　で、見てしまうと難しくなる（というか、こんがらがる）ので、

　　　簡単な方法を教えましょう。


　　★★★「メジャー・セブンス」は、ルートの半音下★★★


　　★★★「セブンス」は、そのまた半音下★★★


　　例えば、「Ｃコード」なら、構成音が『ド・ミ・ソ』なので、

　　　そのルートである「ド」の半音下の音　＝　【　シ　】

　　　を加えてやれば、Ｃメジャー・セブンス【Ｃ△７・Ｃｍａｊ７】


　　　　　この場合、テンションは、上に足すので　【ド・ミ・ソ・＋シ】が普通。

　　　　　　（シ・ド・ミ・ソ、にしない、というコト。アレンジ上そうする場合は除く）



　　■　で、「Ｃセブンス・Ｃ７」にするには、


　　　　　今作った、メジャーセブンスの音【シ】を、半音下げた音　【シ♭】にする。

　　　　　　　　　　【ド・ミ・ソ・＋シ♭】　が、『Ｃ７』になる、ということです。




　　■これなら、どんなコードでも対応できます。

　　　　　　
　　　　　　ただし、間違えてはいけないのは、「ルートの半音下」という意味。

　　　　　　「Ｃ・ド」は、半音下が、すぐ「シ」だったのでそのまま考えられます。


　　　　　　が、「Ｄ・レ」だと、、、、

　　　　　　　　　　　半音下は「ド」ではなく【ド＃】になる。ということ。


　　　「Ｇ」　なら、『ソ・シ・レ』　なので、


　　　　　　★　Ｇメジャーセブンスは、『ソ・シ・レ、＋ファ＃』　
　　　　　　
　　　　　　★　Ｇセブンスが　　　　　　、『ソ・シ・レ、＋ファ』


　　　　　　　　ということですね、この辺間違えないよう注意します。

　セブンスコードの性格については、<a href="http://keyboard.studiofalcon.com/2006/10/post_14.html">コチラのﾍﾟｰｼﾞ</a>でも書きました。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mainitigaloha-22&o=9&p=16&l=st1&mode=books-jp&search=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89&fc1=CECFCE&lt1=_blank&lc1=FF9A31&bg1=101821&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="336" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>


・]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キーボードはコードを視覚的に理解しやすい。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keyboard.studiofalcon.com/2007/05/post_34.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=784" title="キーボードはコードを視覚的に理解しやすい。" />
    <id>tag:keyboard.studiofalcon.com,2007://13.784</id>
    
    <published>2007-05-20T10:54:14Z</published>
    <updated>2007-05-20T11:28:31Z</updated>
    
    <summary> バンドでの音のやりとり、（和音やテンションなど）は、コード・コードネームで 確...</summary>
    <author>
        <name>falcon</name>
        
    </author>
            <category term="2.バンドとキーボードの役割" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keyboard.studiofalcon.com/">
        <![CDATA[
バンドでの音のやりとり、（和音やテンションなど）は、コード・コードネームで

確認することがほとんどです。


ただ、ギターやベースは、コードをフレット位置や数字では覚えていても、

それがどんな和音なのかとか、どの音とどの音を使っているかなどは？？？


　それは、「フレットという指盤上の何弦か？」が分れば、とりあえず弾けて

　しまうからです。


キーボードも、最初からコードという「型」で覚える人は、音程は微妙でしょうが、

通常、「ド」の音くらいはドコかは分ると思うので、そこから辿れば分ります。



　★例えば、『　C　』　なら　『ド・ミ・ソ』　　とか、『　A　』　なら　『ラ・ド#・ミ』など。



それを、ギターやベースに伝えて、お互いに何を弾いているか理解させる。


　　という役目も持っているわけです。


　しかも、両手を使うことが出来るので、低音部はベースに、高音部はギターに

　どの音を使っているのかを教えることができます。


　■また、この両手を使えるという利点に加えて、オクターブの幅（使える音域の幅）

　　　が広いこともメリットです。


　ギターが弾いているコードの音域を外して弾くことで、全体の音域を広げ、

　　曲のイメージを広げたり、ボーカルの歌う音域を外して「音がダンゴ」に

　　なることを避けることもできます。

　　<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02e9e553.f71c50b3/?url=http%3a%2f%2fevent.rakuten.co.jp%2franking%2fmedia%2f211212.html" target="_blank">
★楽天シンセサイザー・ランキングでも【KORG・X50】はダントツ!★
</a>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mainitigaloha-22&o=9&p=16&l=st1&mode=books-jp&search=%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%80%80%E4%BD%9C%E6%9B%B2&fc1=CECFCE&lt1=_blank&lc1=FF9A31&bg1=101821&npa=1&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="336" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>


・]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>コードでスケールを作る時の始まり。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keyboard.studiofalcon.com/2007/06/post_35.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=793" title="コードでスケールを作る時の始まり。" />
    <id>tag:keyboard.studiofalcon.com,2007://13.793</id>
    
    <published>2007-06-28T03:09:35Z</published>
    <updated>2007-06-28T03:35:05Z</updated>
    
    <summary>■コードがどうやって出来ているかは、だいたい分ったと思います。 　　トライアドで...</summary>
    <author>
        <name>falcon</name>
        
    </author>
            <category term="5.キーボードのコード" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keyboard.studiofalcon.com/">
        ■コードがどうやって出来ているかは、だいたい分ったと思います。


　　トライアドであろうが、テンションコードであろうが、

　　　「どれと、どれを使って、●個で音を重ねる。」


　　　ということは、　　　「見えて」いる　　　はずです。


　■さて、弾いてみると、

　　　　　　最初は同時に弾くでしょう。


　　　コードの個数はさておき、


　　　　今、使った音たちを


　　　『同時に弾かないで、分散させて弾く。』


　　　●分散させる順序や、

　　　●高音域からか

　　　●低音からか

　　　●早さは同じか

　　　●均等にビートを分るのか


　　　　なんてのは、



　　　★★★【　全て無視して　】★★★



　　　■自分の思うままに『自由に』弾いてみます。


　　　■ただ、使う音は決まっています。　　素が「コード」ですからね。

　　　

　　　　　　「コードを作った音で適当にバラバラと弾けばいい。」



　　　★逆に考えると、こういうことです。


　　　　　　『　使わない音も、【見えて】いる。　』



　　　　　　　　　使わない音？


　　　　ということは、『使わなくてもイイ音』

　　　　　　　　　　　　　『避ければいい音』

　　　　　　　　　　　　　『弾かなくていい音』


　　　　　　　　　　　　　　って、コトでしょ？。



　　　★これ大事なポイントです。★



　　　たとえ、トライアドだったとしても。


　　■Key=C　で　「Cコード」を弾いている時。


　　　　コードは、「ド・ミ・ソ」　のたった３個。


　　　　でも、キーボードの場合は、ギターと違って

　　　　「　フォームを変えても、音が途切れない。」から、



　　　　「高いド」や「低いド」や「低いソ」や「もっと高いミ」などを



　　　　　★自由に足していくことができます。




　■それらを使って、自由にフレーズを弾いてみればいい。

　　　これが、オリジナル曲の作曲や、ソロのフレーズの始まりなんです。

　
　　　そして、、、、

　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

　　
　　■すでに、「コード」で使った３個の音は、【スケールに含まれている】


　　　　　という事実。　

　　
　　　　　当然といえば当然。　　


　　　　だけど、コードとスケールを別々で勉強した人が陥る意外と単純な穴。


　　　　そこに、テンションノートを入れてみる。


　　　　すると、それはどういうことか？？？

　

　　　　　だんだん分ってきましたね。


　　　　　次回もお楽しみに・・・
・
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>複数のキーボードをあやつる「ＭＩＤＩ」という規格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keyboard.studiofalcon.com/2007/07/post_36.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=798" title="複数のキーボードをあやつる「ＭＩＤＩ」という規格" />
    <id>tag:keyboard.studiofalcon.com,2007://13.798</id>
    
    <published>2007-07-17T09:25:49Z</published>
    <updated>2007-07-17T10:05:38Z</updated>
    
    <summary>■ＰＯＰＳ系バンドやシンプルな構成のバンドでは、 　キーボードは１台でも、シンセ...</summary>
    <author>
        <name>falcon</name>
        
    </author>
            <category term="3.キーボードの種類について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keyboard.studiofalcon.com/">
        ■ＰＯＰＳ系バンドやシンプルな構成のバンドでは、
　キーボードは１台でも、シンセで変えられる音色くらいでもいいでしょう。

でも、１曲の間に何種類も音を重ねたり、同時に違う音色を出したりするなら

やはり２台以上のキーボードがあったほうが、
　　　　　ﾁｬﾝﾈﾙ・ﾁｪﾝｼﾞやﾌﾟﾘｾｯﾄ⇔ｶｰﾄﾞ音源の切り替えなどでもアタフタしません。


■基本は「ピアノ系」「オルガン系」「ストリングス系」「ブラス系」といわゆる『シンセ』

　これらの音色を、どれくらい使うか。

　にもよりますが、余裕ができれば３台用意しておくと演奏の幅が広がります。

　　★ストリングスとは、弦楽器・バイオリンやビオラ・コントライアドﾊﾞｽの音

　　★ブラスとは、管楽器でトランペット・トロンボーン・サックスなどの音


　シンセサイザーでも十分に音色の種類はありますが、メーカーや機種によって

　得意なジャンルや音色に特長がありのでスペックを見るだけでも面白いですね。



　「★色々な種類の音源を重ねたり、交互に出したり、同時に何種類も出したい。」

　■「ＭＩＤＩ」という規格が80年代に出来てから、これが簡単に可能になりました。


　　　ミュージカル・イントゥルメント・デジタル・インターフェイス

　　　専用のＭＩＤＩコードでつながれたキーボード同士で情報を交換したり、ＰＣで

　　　それぞれのキーボードをコントロールすることも出来ます。

　■「ＭＩＤＩ」には

　　　　　【ＯＵＴ】・【ＩＮ】・【ＴＨＲＯＵＧＨ】　という３種類のパッチがあります。

　　　　　
　　　　　「ＯＵＴ」は、そのまま操作情報を送る。

　　　　　「ＩＮ」は、情報を受ける。

　　　　　「ＴＨＯＲＵＧＨ」は、ＭＩＤＩ情報に関しては、
　　　　　　そのキーボードの音や操作には影響しない。


　　■　例えば、ＭＩＤＩシンセを３台繋いだとします。■

　　　１台目の「ＯＵＴ」から、２台目の「ＴＨＲＯＵＧＨ」へ、
　　　２台目の「ＯＵＴ」から、３代目の「ＩＮ」へというパッチングをします。

　　　　★それぞれのシンセのＯＵＴＰＵＴは、ちゃんとアンプかミキサーへ。。。

　　そうすると、１台目で「Ｃコード＝ド・ミ・ソ」を弾いたとします。

　　　２台目のシンセからは何も音がしないのに、３台目は「Ｃコード」が鳴る。

　　　そして、２台目を弾くと、、、３台目も鳴る。

　　　２台目は１台目の情報を「スルー」しているけど、自分の情報は次に送る。

　　３台目を単独で弾いても、ＭＩＤＩ・ＯＵＴからはどこへもつないでいないので、

　　★★１台目も・２台目も鳴らない。★★

　　ということです、この「ＩＮ」「ＯＵＴ」「ＴＨＲＯＵＧＨ」の接続順や組み合わせを

　　替えることで、ざまざまなキーボードを手元の１台か２台で操作が可能です。


　ＤＴＭが主流になってきてから、ＰＣでシンセやＭＩＤＩをコントロールする

　ということが、録音するための方法論やエフェクト情報のやりとりのような

　感じになっていますが、本来はこの操作がしたくて開発されたのです。


■なので、ギターにＭＩＤＩピックアップを搭載して、

　　　そこの「ＯＵＴ」からシンセのＭＩＤＩ「ＩＮ」へつなげれば、

　　　ギターを弾きながら、キーボードも鳴らす。

　　　という技も可能なわけです。




　　　　しかも、、、、、
　　


　　ギターの音はアンプかチャンネルで消しておけば、


　　「ギターを弾いているのに、ギターの音が出ていないのに、、、

　　　シンセサイザーの音は出てきている！」　なんてことも出来ちゃいます。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キーボードもギターコードと同じようにコードは３種類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keyboard.studiofalcon.com/2007/08/post_37.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=803" title="キーボードもギターコードと同じようにコードは３種類" />
    <id>tag:keyboard.studiofalcon.com,2007://13.803</id>
    
    <published>2007-08-26T16:28:36Z</published>
    <updated>2007-08-26T16:40:00Z</updated>
    
    <summary>３種類のコードという意味ではなくて、キーボードコードも ギターでフレット違いでコ...</summary>
    <author>
        <name>falcon</name>
        
    </author>
            <category term="5.キーボードのコード" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keyboard.studiofalcon.com/">
        ３種類のコードという意味ではなくて、キーボードコードも


ギターでフレット違いでコードが何種類もあるように、

オクターブ違いとまでは言わないまでも、ポジション違いで３種類の

コードを「使い分けますよ。」　という意味。


コードが、基本の和音は「３種類の音で出来ている。」


ことから考えても、それぞれの音が最低音や最高音になったを思えば。


それだけで、基本コードの上に２種類、同様に下へも２種類。


上がるか下がるかだけでも３種類あることが分る。


　例えば、『　C　』の場合、


　　　基本コード（ルート音を最低音にする順番）は　『ド　ミ　ソ』

　　　　　　　　それを「ミ」を最低音にした　　　　　　　　『ミ　ソ　ド』

　　　　　　　　同様に「ソ」を最低音にした　　　　　　　『ソ　ド　ミ』


　　　　これらは、【　全部　C　】　ということが分っていないコトがよくある。



　　それは、どのコードがKeyになっていいるかや、ボーカルの音域、

　　またギターソロやキーボードソロを狙ったためかもしれない。。。



だけど、


BANDなんかキーボードがちょっと違う感覚のコードを弾くなぁ。。。


と、思っていると、それは以前のBANDのコピーやオリジナルを作った時の

コードの音の並べ方、いってみれば、

　　【見た目の型】


これに差があることに気付くのが意外と遅い。


まず、自分の普段使っている「フォーム」のコードが


全部の基本で、他の人も「G」といったら、


自分と同じ「フォーム（音の順番）」で、弾いてるとは限らない。


ということを、常に心に思い出してほしいもの。


たとえこれば、キーボードだけじゃなくて、

他のパートにも言えることなのだけれど・・・・。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ギタリストでもキーボードを弾く！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keyboard.studiofalcon.com/2007/12/post_38.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=813" title="ギタリストでもキーボードを弾く！" />
    <id>tag:keyboard.studiofalcon.com,2007://13.813</id>
    
    <published>2007-12-19T09:10:45Z</published>
    <updated>2007-12-19T09:23:29Z</updated>
    
    <summary>本来はキーボーディストではないのに、とても有名なギタリストが キーボードを弾く曲...</summary>
    <author>
        <name>falcon</name>
        
    </author>
            <category term="4.ロックキーボードの大先生" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keyboard.studiofalcon.com/">
        <![CDATA[本来はキーボーディストではないのに、とても有名なギタリストが

キーボードを弾く曲で有名な曲があります。

それは、ＶＡＮ ＨＡＬＥＮ の名曲「ＪＵＭＰ」の、エドワード・ヴァンヘイレン。


エディーは、ギタリストとしては超有名なギタリストで「ライトハンド」の名手

としても世のギターキッズの度肝を抜きました。

この「ＪＵＭＰ」という曲では、シンセを操って華麗なキーボードソロを披露

していて、この曲を聴いてシンセやキーボードに興味を持つようになった

ギタリストは少なくありません。

Ｋｅｙ＝Ｃ　で始まるのも、弾き易く、コードも取りやすかったことから、

世界中のギタリストがこぞってコピーをしました。

現在、その部分だけをクローズアップした本人演奏の動画は少ない、

もしくは消されてしまう確立が高いので、ここでは、アマがコピーした

動画をＵＰしたものを探してきました。

コード進行の勉強や、簡単なコードから、ちょっと複雑なコードへ行くコツ、

また、効果的な転調のしかた、左手のベース音の効果的な使い方など

使えるネタが満載です。

しっかり見て、その技を盗んでください。

　　⇒<a href="http://youtubeguitar.seesaa.net/article/69731239.html">「ＶＡＮ　ＨＡＬＥＮ　★ＪＵＮＰ★」</a>


キーボード教室やピアノ教室へ行くと、音楽理論で教えてもらう

「隣同士の音は、濁るから使わない」　というセオリーも簡単に無視しちゃってます。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>コード進行の面白いネタが浮ばない時とか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keyboard.studiofalcon.com/2008/07/post_39.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=826" title="コード進行の面白いネタが浮ばない時とか" />
    <id>tag:keyboard.studiofalcon.com,2008://13.826</id>
    
    <published>2008-07-20T07:14:30Z</published>
    <updated>2008-07-20T07:20:19Z</updated>
    
    <summary>コード進行の法則？として 「サークル・オブ・フィフス」というのを知っていますか？...</summary>
    <author>
        <name>falcon</name>
        
    </author>
            <category term="5.キーボードのコード" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keyboard.studiofalcon.com/">
        <![CDATA[コード進行の法則？として

「サークル・オブ・フィフス」というのを知っていますか？

ベースのブログでも書きましたが、大事なことなので
ここでも再掲していおきます。

「コードの種類」は分ったとしても、

そのコード進行をどうやって作る・つなげる、ためのネタが欲しい。。。



だいたいは、ダイアトニックコードと役割が理解できれば

確率論的にも楽になります。ダイアトニックと役割についてはまた詳細に書きます


■ここでは、

　　一つのコードを決めて「次にどこへ行くか」を

　　一つの約束のような形で表した表を紹介します。

<img alt="c_o_5th.gif" src="http://bass.studiofalcon.com/c_o_5th.gif" width="328" height="271" />

　　この円は、全て「４度上へ」上がって行くコード進行を

　　「順番につないでいったらどうなるか。」

　　を考えて、Ｃ　⇒　Ｆ　⇒　Ｂ♭　⇒　Ｅ♭・・・」と進んでいったら

　　『元のＣに戻った』　という状態を円にしたものです。


　　この各コードの横の（　）の中のマイナーコードは

　　そのメジャーコードの代理になるマイナーコードで、

　　★対角線上のコードは、裏コードとして代理も利きます。


　■ポイントは、あるコードを決めたら、

　　　その両サイドへは一番行き易い、ということです。

　　　「行くのも戻るもの、自然に聴こえる進行」です。

　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

　　　「隣へ飛んで、その対角線の代理マイナーへ行く。」　　

　　そんなことも出来る便利な表。


　これの上手な使い方や組み立てはまたアップします。

　それまでは、この表を使って進行のネタにしてみて下さい。

　必ずこの進行にしなければならないという意味ではありません。


　■普通に（とういうか、自分にとって好きな）進行を作りながら


　　　ちょっと、ココでギミックが欲しい、、、とか

　　　お座なりじゃない転調をしてみたい、、、とか


　　そんな時に思い出してください。


]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

